閉管、開管共鳴の音圧がどうなるのか実験検討している

閉管と開管の原理は周知されていて管楽器などに応用されているけど、音圧がどのようになるのか分からないので検討することにした。
公式では節部で音圧が高くて腹部では音圧がゼロになる記事があるけど、どのようになるのかの説明は空気粒子が沢山混みあう節で音圧が高くて、粒子が動き回る腹部は密度が低いので音圧がゼロになるなどの記事があったけど理解できない。
普通は波高が高い所が音圧が高いはずなのに公式では逆に表示していてどちらがただしいのか分からない。
実験結果と公式が逆になるし、管内を通る音は平面波になるので気柱になるし、出る音の一部は開口面補正の半径*0.6で球面波で出るし、空気中に出る一部の音は空気インピーダンスの違いで正逆の振幅が出来て共鳴になるはずなど詳しい説明が無いものが多い。
公式のおかしい所と実際の様子を表す図が出来ないかと考えているが難しくて分からないのでとりあえず投稿する。
教えてもらえるとありがたい。
閉開倍音列LOG図2021.png

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